
対象
推進担当・管理者・改善を担う社員
正味時間
計14時間
形式
Eラーニング/対面研修
受講料
440,000円(税込)/1名
正味14時間。Eラーニングは40講×約21分、対面研修は標準2日×7時間です。休憩・任意の復習時間は含みません。
Course video
コース紹介動画
字幕付き・PC/SP対応・1分30秒
Eラーニングまたは対面で受講できる、全業種向け14時間の完全版で扱う判断、演習、修了確認を紹介します。 画面幅に合わせてPC向けの横長動画とSP向けの縦長動画を切り替えます。自動再生は行いません。再生ボタンと音量、字幕はプレイヤーの操作から変更できます。
動画の文字起こし
現場課題
DXの用語は知っていても、なぜその改善が必要か、どんなリスクがあるかを説明できず、計画が止まることがあります。完全版は判断の背景まで扱います。
対象
対象は、DX推進担当、管理者、業務改善を担う社員です。複数の選択肢を比べ、改善方針を根拠とともに説明したい方に向いています。
身につく技能
業務課題と手段を分け、データ、AI、自動化の選択肢を利点と限界から比較します。安全、運用、役割分担を含む実行条件も整理します。
代表演習
ワークシート演習では、改善したい業務、関係者、確認指標、失敗しやすい点を一枚に整理します。自部門で小さく試す計画へつなげます。
修了確認
Eラーニングは、全40講の閲覧と14時間以上の学習記録で修了を確認します。対面研修は、出席率と所定の課題提出を確認します。
形式・時間
全40講、正味14時間です。LMSによるEラーニングに加え、講師と同じ会場で進める対面研修にも対応します。条件は詳細ページで確認できます。
Workplace problems
この研修で扱う現場の課題
- 改善案を出しても、なぜ必要か説明できない
- 複数の道具や進め方を比較する基準がない
- 研修で学んだ内容を自部門の計画に落とし込めない
Audience
対象と受講前提
- DX推進や業務改善を任された担当者
- 部門の改善方針を説明する管理者
- 概要だけでなく背景と判断理由を学びたい社員
- 社内研修の土台を作る人材育成担当
受講前提
- 専門知識や開発経験は不要です
- 概要版相当の用語を事前に確認すると進めやすくなります
Learning outcomes
受講後にできるようになること
課題整理、比較判断、改善計画、リスク確認を、仕事の場面に合わせて判断・説明できることを目指します。
- 01業務課題と手段を分けて改善案を組み立てる
- 02データ・AI・自動化の選択肢を利点と限界から比較する
- 03安全、運用、役割分担を含む実行条件を整理する
- 04自部門で試す改善計画を根拠とともに説明する
Curriculum
カリキュラム
完全版専用の40講で、理論的背景、比較、事例、ワークシート演習まで掘り下げて学びます。
Part 1・10講
デジタル化の第一歩とDXの基本
DXの意味、変化への向き合い方、事例、学び直しを、背景と判断理由まで掘り下げます。
| No. | 区分 | 学ぶ内容 |
|---|---|---|
| 1 | DX基礎 | DXとは何か? |
| 2 | デジタル化基礎 | 「デジタル化」の基本 |
| 3 | マインドセット | 失敗から学ぶ |
| 4 | マインドセット | ITアレルギーをなくす方法 |
| 5 | 事例研究 | 事例:コンビニ業界のDX |
| 6 | 事例研究 | 事例:製造業のDX |
| 7 | 事例研究 | 事例:金融業界のDX |
| 8 | 事例研究 | 事例:中小企業のDX |
| 9 | マインドセット | デジタルマインドセット |
| 10 | 人材育成 | リスキリングの始め方 |
- 1.DX基礎
DXとは何か?
- 2.デジタル化基礎
「デジタル化」の基本
- 3.マインドセット
失敗から学ぶ
- 4.マインドセット
ITアレルギーをなくす方法
- 5.事例研究
事例:コンビニ業界のDX
- 6.事例研究
事例:製造業のDX
- 7.事例研究
事例:金融業界のDX
- 8.事例研究
事例:中小企業のDX
- 9.マインドセット
デジタルマインドセット
- 10.人材育成
リスキリングの始め方
Part 2・10講
基本ツールの活用術
表計算、連絡、会議、資料、進捗管理など、日常業務で使う道具を目的と注意点から学びます。
| No. | 区分 | 学ぶ内容 |
|---|---|---|
| 11 | データ管理 | Excel・スプレッドシート基礎 |
| 12 | データ分析 | Excel・スプレッドシート応用 |
| 13 | コミュニケーション | ビジネスチャットの活用 |
| 14 | コミュニケーション | Web会議の基本と運営 |
| 15 | ファイル管理 | データ共有のベストプラクティス |
| 16 | クラウド | クラウドサービスの理解 |
| 17 | 資料作成 | プレゼン資料作成の基本 |
| 18 | プロジェクト管理 | タスク・プロジェクト管理ツール |
| 19 | 業務効率化 | 業務自動化の第一歩 |
| 20 | 業務効率化 | 電子契約とペーパーレス |
- 11.データ管理
Excel・スプレッドシート基礎
- 12.データ分析
Excel・スプレッドシート応用
- 13.コミュニケーション
ビジネスチャットの活用
- 14.コミュニケーション
Web会議の基本と運営
- 15.ファイル管理
データ共有のベストプラクティス
- 16.クラウド
クラウドサービスの理解
- 17.資料作成
プレゼン資料作成の基本
- 18.プロジェクト管理
タスク・プロジェクト管理ツール
- 19.業務効率化
業務自動化の第一歩
- 20.業務効率化
電子契約とペーパーレス
Part 3・10講
DXを支える専門技術の基礎
AI、データ、センサー、システム連携、自動化などを、利点と限界の両面から比較します。
| No. | 区分 | 学ぶ内容 |
|---|---|---|
| 21 | AI・人工知能 | AIとは何か? |
| 22 | AI・人工知能 | 生成AIの基礎 |
| 23 | AI・人工知能 | AIのビジネス活用 |
| 24 | データ活用 | データ分析の基礎 |
| 25 | IoT | IoTとは何か? |
| 26 | システム連携 | API連携の基本 |
| 27 | 自動化 | RPAの基礎 |
| 28 | ブロックチェーン | ブロックチェーンの基礎 |
| 29 | 開発ツール | ノーコード/ローコード開発 |
| 30 | VR/AR | VR/ARの活用 |
- 21.AI・人工知能
AIとは何か?
- 22.AI・人工知能
生成AIの基礎
- 23.AI・人工知能
AIのビジネス活用
- 24.データ活用
データ分析の基礎
- 25.IoT
IoTとは何か?
- 26.システム連携
API連携の基本
- 27.自動化
RPAの基礎
- 28.ブロックチェーン
ブロックチェーンの基礎
- 29.開発ツール
ノーコード/ローコード開発
- 30.VR/AR
VR/ARの活用
Part 4・10講
リスク管理と実践的な計画
安全、法規制、倫理、効果測定を押さえ、DXの取り組みを進める条件と次の行動を整理します。
| No. | 区分 | 学ぶ内容 |
|---|---|---|
| 31 | セキュリティ基礎 | 情報漏えいを防ぐ |
| 32 | セキュリティ | パスワードと認証 |
| 33 | セキュリティ | フィッシングとマルウェア対策 |
| 34 | マーケティング | Webサイト・SNS活用 |
| 35 | プロジェクト推進 | DXプロジェクトの進め方 |
| 36 | プロジェクト推進 | 効果測定と改善 |
| 37 | コンプライアンス | デジタル時代の法規制 |
| 38 | デジタル倫理 | AIの倫理と社会的責任 |
| 39 | サステナビリティ | サステナビリティとDX |
| 40 | 総まとめ | まとめと次のアクション |
- 31.セキュリティ基礎
情報漏えいを防ぐ
- 32.セキュリティ
パスワードと認証
- 33.セキュリティ
フィッシングとマルウェア対策
- 34.マーケティング
Webサイト・SNS活用
- 35.プロジェクト推進
DXプロジェクトの進め方
- 36.プロジェクト推進
効果測定と改善
- 37.コンプライアンス
デジタル時代の法規制
- 38.デジタル倫理
AIの倫理と社会的責任
- 39.サステナビリティ
サステナビリティとDX
- 40.総まとめ
まとめと次のアクション
Delivery
実施形式と時間
- 受講システム(LMS)を使うEラーニング、または講師と同じ会場で進める対面研修から選べます
- Eラーニングは40講を受講期間内に分割して進められます
- 対面研修は標準2日間で、各日とも正味7時間です
- 受講期間、開催日、会場などの実施条件は申込み時に確認します
受講人数:受講料は1名単位です。受講人数、Eラーニングの受講期間、対面研修の日程と会場は申込み時に確認します。
Environment
研修環境と必要なもの
- インターネット接続環境
- 動画、教材、ワークシートを扱えるパソコン
評価と修了基準
修了基準は受講形式ごとに確認します。Eラーニングは教材閲覧と学習時間、対面研修は出席と所定課題の提出を記録します。
- Eラーニング:全40講の教材を閲覧し、受講システム(LMS)に計14時間以上の学習時間が記録されていること
- 対面研修:出席率80%以上で、所定のワークシートと理解度確認をすべて提出していること
講師
ソフトウェアエンジニア経験15年以上の知見をもとに教材を構成しています。対面研修では講師がライブ講義、演習、質疑応答を進めます。採点や個別フィードバックは標準範囲に含みません。
Price
受講料
440,000円(税込)/1名
400,000円(税別)/1名
研修以外の作業を受講料へ混在させません。必要な支援は範囲を分けて確認します。
受講料に含むもの
- 講義動画、詳細教材、ワークシート、理解度確認
- Eラーニングを選ぶ場合の受講システム(LMS)利用と進捗記録
- 対面研修を選ぶ場合のライブ講義、会場内演習、質疑応答
- 修了条件を満たした受講記録
受講料に含まないもの
- 本番環境の初期設定、データ移行、個社業務設計
- 本番マニュアルの作成、導入後支援、改善コンサルティング
- 開発、保守、運用代行、本番用または研修期間外のソフトウェア利用料・機器費
助成金について
事業主、受講者、訓練計画、実施時期などの要件により、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。支給を保証するものではなく、申請主体は受講企業です。最新の個別判断は管轄の労働局へ確認し、必要に応じて社会保険労務士等へご相談ください。
Application
申込み・資料請求の流れ
問い合わせフォームでコース名、対象人数、部署、希望時期をお知らせください。内容と実施条件を確認した後に、申込みに必要な案内をお送りします。
01
フォーム送信
コース、人数、希望時期を入力します。
02
実施条件の確認
形式、日程、環境、受講範囲を確認します。
03
申込み案内
条件を合意した後に申込み手続きを案内します。
FAQ
よくある質問
概要版を先に受講する必要はありますか?
必須ではありません。完全版の中で基礎から扱いますが、短時間で全体像を先に知りたい場合は概要版が適しています。
14時間はどのように受講しますか?
LMSのEラーニングを受講期間内に分割する方法と、標準2日×7時間の対面研修から選べます。受講期間、日程、会場は申込み時に確認します。
ほかのDX研修コース
対象業務と必要な学習時間から比較できます。
掲載内容の最終更新:2026年7月19日