
受付条件を明確にしています
フルスクラッチは最後の選択肢です。AIで共に試せるもの、既存サービスで足りるものを先に確認します。
AIで共に作る支援や既存サービスでは対応しきれない特殊な業務要件がある
十分な予算と意思決定体制を準備できる
発注側と受注側が一緒に良い仕事へ取り組める
準委任契約で継続的に検証・改善できる
個別開発で見ること
画面と使い方の整理
見た目だけでなく、誰がどの順番で操作するかを確認し、現場で迷いにくい画面に整えます。
既存技術の活用
独自に作る部分を絞り、OSSやクラウドの標準機能を組み合わせて保守しやすくします。
運用を見据えた基盤
Google Cloud、AWS、Cloudflareなどから、要件と費用に合う構成を選びます。
近い相談例
認証機関がHACCP認証業務をDX化
補助金活用により、認証業務のデジタル化を実現
自動車用品メーカーがウェブカタログで販売チャネル拡大
補助金活用により、オンラインでの販売チャネルを開拓
進め方
1
共創で確認
AIで試し、既存サービスで足りる範囲を先に整理
2
PoC
特殊要件や連携の実現性を小さく検証
3
MVP
最小構成を現場に投入して反応を見る
4
改善
利用状況をもとに優先順位を更新
5
定着
研修と運用設計で使い続ける状態へ
6
拡張
必要な部分だけ継続的に伸ばす
想定スケジュール
100画面・10機能の場合
小さく検証して段階判断
100画面規模の一括開発ではなく、PoC・MVPで価値を確認しながら進めます。
価格
開発要件によります
まず共創支援や既存サービスで始められる範囲を整理し、個別対応が必要な場合だけ見積もります。
価格を見るアプリ開発・技術支援が向いているケース
向いている
- AIで共に作る支援や既存SaaSでは吸収しきれない特殊な業務要件がある
- PoC、MVP、準委任で検証しながら作る進め方を取れる
- 発注側も業務整理、確認、優先順位づけに参加できる
- 権限、外部連携、セキュリティ、運用まで含めて設計したい
向いていない
- 要件を固定した一括請負だけで進めたい
- 現場確認や検証期間を取れない
- 既存ツールで十分な業務を、理由なくフルスクラッチ化したい
- 保守、改善、運用体制を考えずに納品だけを求めている
アプリ開発・技術支援のよくある質問
単発の受託開発は依頼できますか?
現在、単発の受託開発は原則として受付を停止しています。まずAIで共に作る支援や既存サービスで対応できる範囲を確認し、特殊要件がある場合のみ個別開発や準委任で検討します。
共創開発と個別開発はどう使い分けますか?
画面、文章、業務フロー、簡単な自動化などはAIで共に試します。独自の外部連携、特殊な権限、固有の業務ロジックが必要な部分だけ個別開発にします。
見積もり前に必要な情報は何ですか?
現行業務の流れ、利用者、入力項目、出力帳票、外部連携、権限、予算感、意思決定者を確認します。最初から詳細仕様がなくても、現場ヒアリングから整理できます。