自治体・行政向け / 人材育成
自治体向けDX研修
既製のカリキュラムを流しません
同じ「DX研修」でも、窓口業務が中心の課と、計画や集計が中心の課では、 必要な内容がまったく違います。この研修は毎回、対象者と課題の聞き取りから内容を設計します。
講義だけで終わらせず、自分の業務に当てはめて考える演習を必ず入れます。 研修の翌日から、参加者が自分の仕事で1つ試せる状態を目指します。
扱えるテーマの例
以下は代表的な例です。複数テーマの組み合わせや、団体独自のテーマにも対応します。
BPR(業務の見直し)
業務の流れを書き出し、なくせる作業・まとめられる作業・電子化できる作業を職員自身が見つけられるようにします。
AIの実践的な使い方
文書作成、要約、住民対応の下書きなど、日々の業務でのAI活用を実際に手を動かしながら学びます。
DXの基本的な考え方
「デジタル化」と「DX」の違い、進め方の順番、よくあるつまずきを、自治体の事例を交えて整理します。
情報の取り扱いとAI利用のルール
個人情報や非公開情報を扱う前提で、AIに入れてよい情報・いけない情報の判断基準を作ります。
データ活用の入口
日々の業務で生まれるデータを集計・可視化し、施策や報告に活かす初歩を扱います。
その他、団体の課題に合わせて
窓口業務の改善、ペーパーレス、庁内問い合わせの削減など、個別のテーマにも対応します。
実施形式
当日2時間の実施
講義と演習を組み合わせた2時間構成です。時間帯は業務に合わせて調整できます。
参加人数は無制限
少人数の担当課だけでも、全庁の職員向けでも、同じ料金で実施できます。
対面・オンラインどちらも可能
庁舎での集合研修、オンライン配信、その併用に対応します。
料金
1件(1回の研修)あたり、内容の設計と当日の実施の2つで構成します。
課題の聞き取り、テーマ・構成・演習の設計、資料作成を含みます。
参加人数は無制限です。対面・オンラインどちらにも対応します。
進め方
課題の聞き取り
対象者、現在の課題、研修で目指したい状態を伺います。
内容の設計
テーマ、構成、演習内容を設計し、構成案としてお渡しします(設計料金の範囲)。
当日の実施
2時間の研修を実施します。資料は参加者に共有できます。
振り返り
参加者の反応と次の一歩を整理して報告します。継続実施の相談も可能です。