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DX Training / 全業種共通・40講

共通DX基礎研修(概要版)

専門外の方が、日々の仕事をデジタルで見直すための共通言語と最初の判断軸を身につけます。
共通DX基礎研修の概要版で業務の見直しを学ぶ受講者のイラスト

対象

全業種の社員・管理者・DX推進担当

正味時間

計3時間

形式

Eラーニング

受講料

5,500円(税込)/1名

40講×約4.5分。休憩・任意の復習時間は含みません。

Course video

コース紹介動画

字幕付き・PC/SP対応・1分30秒

全業種向け3時間の概要版で扱う課題、技能、演習、修了条件を紹介します。 画面幅に合わせてPC向けの横長動画とSP向けの縦長動画を切り替えます。自動再生は行いません。再生ボタンと音量、字幕はプレイヤーの操作から変更できます。

動画の文字起こし

現場課題

DXという言葉だけが先行し、部署ごとに理解が違う。新しい道具を入れても、仕事の見直しにつながらない。そんな状態を共通言語から整える研修です。

対象

対象は、全業種の社員、管理者、DX推進担当です。専門知識を前提にせず、紙、表計算、メールなど、日常業務の言葉から始めます。

身につく技能

身近な業務から、転記、探す時間、確認待ちを見つけます。データ共有、AI、自動化の使いどころと、安全面の確認事項を学びます。

代表演習

代表演習では、練習用の業務例から、困りごと、原因、次に試す行動を整理します。道具の名前ではなく、何を確かめたいかを言葉にします。

修了確認

修了は、全40講の教材閲覧と、3時間以上の学習記録で確認します。自己確認用の理解度チェックはありますが、採点や個別フィードバックは標準範囲に含みません。

形式・時間

全40講、標準3時間のEラーニングです。受講期間、価格、申込み条件は、コース詳細ページと問い合わせフォームで確認できます。

テキストファイルで読む

Workplace problems

この研修で扱う現場の課題

  • 部署ごとにDXの意味が異なり、話がかみ合わない
  • 道具を入れることが目的になり、仕事の見直しにつながらない
  • 安全面が不安で、オンライン共有やAI活用を始めにくい

Audience

対象と受講前提

  • DXを基礎から学びたい社員
  • 業務の見直しを始める管理者
  • 社内の共通言語をそろえたい推進担当
  • AIやオンライン共有の基本を知りたい方

受講前提

  • 専門知識や開発経験は不要です
  • 受講に使うパソコンまたはタブレットをご用意ください

Learning outcomes

受講後にできるようになること

業務の棚卸し、道具の選び方、データと安全の基礎を、仕事の場面に合わせて判断・説明できることを目指します。

  1. 01DXと単なる電子化の違いを自分の言葉で説明する
  2. 02身近な業務から、転記・探索・待ち時間を見つける
  3. 03目的に合う共有・集計・自動化の方法を比較する
  4. 04情報を扱う際の基本的なリスクと確認事項を挙げる

Curriculum

カリキュラム

4部・40講で、基礎から実践計画までを短時間で確認します。

Part 1・10講

デジタル化の第一歩とDXの基本

仕事の変化とDXの意味を理解し、身近な業務を見直すための土台を作ります。

  1. 1.導入

    DXとは何か:仕事や事業に起きる変化

  2. 2.基礎

    紙からデータへ:日常業務の見直し方

  3. 3.進め方

    小さく試し、失敗から学ぶ進め方

  4. 4.学び方

    新しい道具への抵抗感を減らす工夫

  5. 5.事例

    身近なサービスに見るデジタル活用

  6. 6.事例

    中小企業の小さな改善事例

  7. 7.環境

    顧客の行動と競争環境の変化

  8. 8.方針

    自分の仕事と会社の目標を結びつける

  9. 9.連携

    部門を越えて情報を共有する準備

  10. 10.人材育成

    仕事に必要な学びを続ける方法

Part 2・10講

日常業務で使う基本ツールの活用

入力、共有、会議、進捗確認など、毎日の仕事を題材に使い方と判断基準を学びます。

  1. 11.データ

    表計算の手入力を減らす集計と整理

  2. 12.連絡

    メールと業務チャットの使い分け

  3. 13.会議

    オンライン会議を円滑に進める基本

  4. 14.共有

    オンラインでの保存と共有の仕組み

  5. 15.安全

    バックアップとアクセス範囲の決め方

  6. 16.進捗

    タスクと進捗を見えるようにする

  7. 17.会議

    議題共有と議事録で会議を短くする

  8. 18.可視化

    数字をグラフにして要点を伝える

  9. 19.顧客対応

    よくある質問への回答を整理する

  10. 20.書類

    契約や書類のやり取りを電子化する

Part 3・10講

DXを支える技術の基礎

AI、センサー、自動化などの役割と限界を、業務での使いどころから理解します。

  1. 21.AI

    AIが得意なことと人が判断すること

  2. 22.AI

    おすすめ表示や画像判定の考え方

  3. 23.データ

    多くの記録から傾向を見つける

  4. 24.データ

    記録を集める目的と守るルール

  5. 25.センサー

    設備や物の状態を記録する仕組み

  6. 26.センサー

    工場や事務所の見えない状態を知る

  7. 27.自動化

    定型作業を自動化する考え方

  8. 28.自動化

    自動化に向く仕事を見分ける

  9. 29.記録

    変更履歴を改ざんしにくくする仕組み

  10. 30.体験

    映像や仮想空間を教育・接客に使う

Part 4・10講

リスク管理と実践計画

安全に使うためのルールを押さえ、学んだことを自分の仕事で試す計画にまとめます。

  1. 31.安全

    情報漏えいを防ぐ基本行動

  2. 32.安全

    安全なログインと二段階の確認

  3. 33.情報発信

    Webサイトで情報を届ける基本

  4. 34.情報発信

    SNSを業務で使う際の注意点

  5. 35.計画

    小さな改善を積み重ねる進め方

  6. 36.評価

    利用状況と変化を確かめる

  7. 37.ルール

    データを扱う責任と社内ルール

  8. 38.法務

    著作権と利用規約の基本

  9. 39.環境

    デジタル活用で無駄を減らす視点

  10. 40.まとめ

    明日から始める三つの行動を決める

Delivery

実施形式と時間

  • 受講システム(LMS)を使うEラーニングです
  • 40講を受講期間内に分割して進められます
  • 受講期間や一日の進め方は申込み時に確認します

受講人数:受講料は1名単位です。受講人数と受講期間は申込み時に確認します。

Environment

研修環境と必要なもの

  • インターネット接続環境
  • 動画と教材を閲覧できるパソコンまたはタブレット

評価と修了基準

修了は受講の申告だけでなく、受講システム(LMS)に残る教材閲覧と学習時間の記録で確認します。

  • 全40講ですべての教材を閲覧していること
  • 受講システム(LMS)に計3時間以上の学習時間が記録されていること

講師

ソフトウェアエンジニア経験15年以上の知見をもとに教材を構成しています。標準のEラーニングには採点や個別フィードバックを含みません。

Price

受講料

5,500円(税込)/1名

5,000円(税別)/1名

研修以外の作業を受講料へ混在させません。必要な支援は範囲を分けて確認します。

受講料に含むもの

  • 講義動画、教材、自己確認用の理解度チェック
  • 受講期間中の受講システム(LMS)利用と進捗記録
  • 修了条件を満たした受講記録

受講料に含まないもの

  • 本番環境の初期設定、データ移行、個社業務設計
  • 本番マニュアルの作成、導入後支援、改善コンサルティング
  • 開発、保守、運用代行、本番用または研修期間外のソフトウェア利用料・機器費

助成金について

事業主、受講者、訓練計画、実施時期などの要件により、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。支給を保証するものではなく、申請主体は受講企業です。最新の個別判断は管轄の労働局へ確認し、必要に応じて社会保険労務士等へご相談ください。

Application

申込み・資料請求の流れ

問い合わせフォームでコース名、対象人数、部署、希望時期をお知らせください。内容と実施条件を確認した後に、申込みに必要な案内をお送りします。

  1. 01

    フォーム送信

    コース、人数、希望時期を入力します。

  2. 02

    実施条件の確認

    形式、日程、環境、受講範囲を確認します。

  3. 03

    申込み案内

    条件を合意した後に申込み手続きを案内します。

FAQ

よくある質問

ITが苦手でも受講できますか?

受講できます。日常業務の言葉から始め、専門知識を前提にしません。

完全版との違いは何ですか?

概要版は計3時間で日常業務の全体像を確認します。完全版は専用の40講・計14時間で、表計算応用、生成AI、システム連携、安全な運用などを背景と演習まで掘り下げます。

ほかのDX研修コース

対象業務と必要な学習時間から比較できます。

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掲載内容の最終更新:2026年7月19日