Diary
日記

複雑なシステムほど、最初の整理に時間をかける
複雑なシステムを作るときの初動を、要件定義、設計、実装指示、実装の四段階に整理した。最初に仕様と判断材料を詰めておくことが、あとから直すコストを抑え、実装を一気に進める鍵になる。

東紀州を拠点に、地域の仕事を前へ進める
農林水産の仕事を東紀州を拠点に進め、自治体の仕事を主軸に地域をより良くする公共の仕事へ注力する。独立から9年を経て、これからの生き方を改めて決めた。

今後5年間の方針を、三つに固定する
借入の返済を優先し、準委任案件を仕事の土台にして、受託案件を無理のない範囲で加える。製品開発は、その上で時間が残ったときに進める。今後5年間の優先順位を決めた。

福祉と行政の話を聞き、自分の役割に立ち返った
地域企業が開いた、地方議員と福祉について考える会に参加した。福祉の現場と行政・議会の関わりを学び、地域の仕事を少しずつ良くする自分の役割を改めて考えた。

1Passwordを導入した
1Passwordを導入し、普段のパスワードに加えて開発環境、SSH鍵、CI/CDやクラウドのシークレットも一本に集約した。開発者間で共有できる形にして、秘匿情報の管理を単純にした。

AIに作業を任せる手順を書き出した
AIに作業を任せるとき、要件リストと材料、解釈の検証、リスト全体と品質保証までの指示、確認用URLの画像確認、人間が後から辿れる報告までを一つの手順として書き出した。

Claude Fable 5.1を試した
Claude Fable 5.1を試し、指揮官に徹してワーカーはOpusへ委託した。クラウドの大量並列で300件の不具合を4時間ほどで潰せたが、週制限の消化が速く、別軸でDeepSeek Flashの安価な並列も作り始めた。

電力会社の過負荷テスト仕様書を取りまとめた
電力会社の過負荷テスト仕様書を取りまとめる仕事が終わった。部署とベンダーのあいだで仕様を寄せていく仕事は自分に合っている。プログラマーとして歩き始めた道が、いまの場所まで来ている。

営業の時間を先に確保し、人と会うことを積み重ねる
ChatGPTから営業にもっと時間を割くべきだという助言を受けた。仕事が忙しい今だからこそ、顧客開拓の優先順位を上げ、人と会って話す時間を先に確保していく。

GrokBotで給与計算を自動化した
GrokBotで弥生給与NEXTへの入力から明細の保管、報告までを自動化し、毎月25日に回すようにした。いまは二人分の定額だが、事務の個別対応を洗い出せば、バックオフィスはかなり先まで自動化できると感じている。

Google CloudのProfessional Cloud Architectコースに通うことにした
GoogleのGet CertifiedプログラムでProfessional Cloud Architectのコースに通うことにした。開発基盤の中心であるGoogle Cloudを、この9週間で一段深くする。

日中は速さ、夜間は持久力。AI開発ツールを使い分ける
Cursorを使い始めて感じた速さとポカミス、人が途中で監督する大切さ、日中と夜間でAIモデルや開発環境を使い分ける考え方を整理した記録です。

PMOの仕事は、チームの認識を合わせること
PMOの役割を、進み具合を追うことではなく、チームメイトが互いの考えを想像でき、必要な段取りを整えた状態をつくる仕事として考えた記録です。

AIにすべてを任せようとして、お客様に迷惑をかけた
AIだけで仕事を完結させようとした結果、指示の取り違えや頼まれていない修正を防げず、代金をいただかない判断に至った反省と、今後に必要な仕組みを記録します。

自治体向け生成AI研修を、明日から試せる資料に作り直した
自治体向け生成AI研修のスライドを、基本、安全な使い方、指示の組み立て、実習、印刷物の作成まで一つの流れで学べるよう改訂した日の記録です。

業績改善に向けて、これからの営業の軸を整理した
地域の金融機関と公的な信用保証機関の担当者との面談を通して、業績改善に向けた三つの営業の柱と、地域で地道に取り組む方針を整理した日の記録です。

技術ページを、これからの標準に合わせて書き直した
技術ページを全面的に見直し、クラウド、言語、アプリ、型生成、ビルド、AI、業務ボットまでを一つの標準として整理した日の記録です。

AIツールを使いながら、開発と自動化の境界を考える
CursorとGrok Botを使った日々の開発・業務自動化を通じて、これから人が作るべきものとAIに任せる仕事を考えた記録です。