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Diary

GrokBotで給与計算を自動化した

2026年8月29日4分山口真フレアーズ合同会社 代表社員
カレンダーの25日と給与明細が見える夜のデスク

今日は、GrokBotを使って給与計算を自動化した。弥生給与NEXTにログインして金額を入れ、給与明細を出力し、決めてあるドライブへ保存し、終わったら報告する。そこまでを一本の流れにした。毎月25日に、スケジュールで起動する。

いま動いている中身は、まだ単純だ。私と妻の二人分を、毎月同じ金額で作るだけである。勤怠の差分も、例外の手当も、まだ入っていない。それでも、人が画面を開いて打ち、ファイルを置いて、終わったことを伝える、という手順は、もう手でやらなくてよくなった。

次に繋ぎたいのは勤怠管理だ。勤怠と給与が繋がると、個別対応のバリエーションが見えてくる。遅刻、欠勤、通勤の途中変更、賞与、退職月。総務、経理、人事の事務は、この例外の洗い出しを進めれば、AIでかなり先まで自動化できる、という確信が持てている。全部を一度に任せる話ではなく、同じ型の作業を、確認と保管まで含めて機械の側へ移す話だ。

仕組みとして作り込めば、人の稼働は確実に減る。自分たちの事務所だけのためではない。同じように、少人数で給与と明細と保管を毎月回しているところの手伝いができると思う。まずは、この25日の一本を、止めずに回し続ける。