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Diary

Google CloudのProfessional Cloud Architectコースに通うことにした

2026年8月28日3分山口真フレアーズ合同会社 代表社員
フレアーズ合同会社のロゴ

今日は、GoogleのGet Certifiedプログラムで、Professional Cloud Architectのコースを受けることにした。Googleから認定を受け、最長9週間の無料コースに通う。講師のいる案内と、技術メンターが付く形だ。

Get Certified 26 Edition 3 https://developers.google.com/profile/badges/community/get-certified-26-edition-3

いまの開発基盤は、Google CloudとCloudflareが大部分を占めている。データと中核の処理はGoogle Cloud、配信や防御、利用者に近い処理はCloudflare、という分け方は、技術ページにも書いた。毎日触っている側を、感覚だけではなく、構成を選ぶ理由まで言葉にできるようにしたい。

Professional Cloud Architectは、個別サービスの操作手順より、要件に対してどの構成を選ぶか、責任の境界をどこに置くか、運用と費用をどう見るかを問われる。少人数で中央とエッジを同時に見ている今の自分には、この向きが合っている。認定の肩書きが欲しい、というより、判断の根拠を厚くしたい。

一人でドキュメントを読んでいると、使っている機能の周辺だけが厚くなる。9週間、決まったペースで広い面をなぞる方が、抜けを見つけやすい。Cloudflareと組み合わせている前提も残したまま、Google Cloudの側を徹底して学ぶ。

技術者としての技能は、道具を増やすことより、いまの基盤を説明できる厚みだと思う。この9週間で、その厚みを足していく。