現場で起きやすい課題
関心が続いているうちに手続きを終えられるよう、まずは自社の応募フォームを実際に一度自分で入力してみて、手間がかかる箇所や入力しづらい項目を洗い出すところから始めましょう。次の工夫として、応募の最初の段階では氏名や連絡先など最低限の項目だけを求め、詳しい経歴や志望動機は面談時に聞く形へ段階を分ける方法が挙げられます。
最初に整理すること
スマートフォンからの応募が多いことを踏まえ、片手でも入力しやすい画面設計にすることも欠かせません。電話やメッセージアプリなど複数の応募手段を用意し、求職者が使い慣れた方法を選べるようにすることも離脱を防ぐ工夫になります。応募後の返信を早めに行うことも、せっかく持ってもらった関心を逃さないために大切です。
光の道具箱で広げる改善
履歴書の準備に時間がかかることが応募をためらう一因になっている場合もあるため、まずは気軽に問い合わせできる導線を用意し、履歴書は後日で構わないと伝えることも有効です。応募のハードルを下げることは、応募数を増やすと同時に求職者の負担を減らすという意味でも意義があり、応募者にとって好印象な入り口をつくることにつながります。



