FLARES LLC
FLARES LLC

Article

【弥生会計・給与連携】バックオフィスのクラウド化で経理業務を劇的にラクにする方法

バックオフィスのクラウド化は、経理担当者だけの効率化ではありません。会社全体のお金と業務の流れを見える化する取り組みです。
地域密着・企業姿勢3分公開日 2026年6月26日更新日 2026年6月26日
【弥生会計・給与連携】バックオフィスのクラウド化で経理業務を劇的にラクにする方法のアイキャッチ

執筆・監修

著者
山口 真フレアーズ合同会社 代表社員
監修
フレアーズ合同会社DX支援・ソフトウェア開発チーム

現場で起きやすい課題

会計、給与、請求、勤怠、経費精算などのバックオフィス業務は、会社の土台です。しかし、Excel、紙、メール、会計ソフトが分かれていると、二重入力や確認作業が増えます。弥生会計や給与ソフトなど既存ツールを活かしながら、周辺業務をクラウド化することで、作業時間とミスを減らせます。

最初に整理すること

まず整理すべきは、どの情報がどこで発生し、どこへ転記されているかです。請求情報が案件管理から会計へ、勤怠情報が給与へ、経費情報が会計へ流れるように設計できれば、確認作業は大きく減ります。API連携が可能な場合もあれば、CSV連携や運用ルールの見直しで十分な場合もあります。

光の道具箱で広げる改善

バックオフィスDXでは、現場入力と経理処理をつなぐことが重要です。光の道具箱で案件や日報、申請情報を管理し、会計・給与ソフトと連携できる形に整えれば、経理だけでなく経営判断にも使えるデータが残ります。クラウド化は、単なるソフト変更ではなく、会社のお金と業務をつなぐ基盤づくりです。

この記事の要点

  • 転記が発生している場所を洗い出す
  • API、CSV、運用変更を組み合わせる
  • 現場入力と経理処理をつなぐ

この記事の業務を、道具箱でどう改善するか

自社に合う進め方を15分で確認できます。

課題の整理、道具箱で対応できる範囲、追加支援が必要な範囲を切り分けます。