1. Instagram・Threadsとの接続を解除する
接続したInstagram・Threadsの設定で、連携したアプリやWebサイトへの許可を管理する項目を開き、SGテック発信サポートへの許可を取り消してください。両方に接続している場合は、サービスごとに許可状況を確認してください。
許可を取り消すと、対象アカウントへの新たなアクセスが制限されます。既に保存されたデータの削除や、処理中・公開済みの投稿の確認も必要な場合は、次の窓口へ依頼してください。設定項目が見つからない場合や管理画面を利用できない場合も、窓口から接続解除を依頼できます。
2. 保存データの削除を依頼する
shin.yamaguchi@flares.jp へ、件名を「SGテック発信サポート データ削除依頼」としてご連絡ください。削除依頼のために本アプリへログインする必要はありません。
- 対象サービス(Instagram、Threads、または両方)
- 対象アカウントのユーザーネームまたはアカウントID
- 削除を希望する範囲(対象アカウントの保存データ全体、特定の投稿など)と、必要に応じた投稿URL・ID
- 対象アカウントとの関係と、返信を受け取れる連絡先
3. 本人確認と削除の進め方
当社は依頼を受け付け、本人または対象アカウントの管理権限と削除範囲を確認します。確認に必要な追加情報がある場合は返信で案内します。確認後、対象の新たな取得・投稿処理を停止し、当社が保存する対象データの削除を進めます。
受付後の返信で対応の見通しをお知らせし、完了時に削除した範囲を報告します。保存義務などにより一部を保持する場合は、法令上案内できる範囲で対象・理由・期間または削除の条件を説明します。進捗は同じメール窓口で確認できます。
Instagram・Threadsのパスワードや認証トークン、無関係な顧客情報はメールに記載・添付しないでください。当社がパスワードや認証トークンの送信を求めることはありません。
4. 本アプリで削除するデータ
削除対象が一部の投稿に限られる場合は、接続を継続するかも含めて範囲を確認します。利用を再開する場合は、必要に応じてあらためてMeta上で連携を許可してください。
- 対象アカウントの接続情報と保存された認証トークン
- 対象アカウントの識別情報、取得済み投稿データ・キャッシュ
- 削除対象の選択投稿、保存した画像・動画などの素材、公開結果の記録
5. 残る場合がある記録と外部サービス上の投稿
削除対応の記録、法令上の保存義務がある情報、紛争対応・安全管理に必要な記録は、必要な目的と期間に限定して保持する場合があります。不要になった時点で削除します。障害復旧用バックアップは通常の更新・消去に従うため、依頼直後にすべての複製が消去されるとは限りません。
本アプリの保存データを削除しても、Instagram・Threads上の元の投稿、公開済み投稿、画像・動画、アカウント自体は削除されません。これらは各サービスで権限のある管理者が削除してください。既に第三者が保存した情報も本アプリから削除することはできません。