会社と自治体の担当者が、AIペットと一緒に仕事の道具を選んでいる様子

業務アプリ・AI・外部連携をひとつに

光の道具箱(FLARE TOOLBOX)

必要な業務だけを、ひとつの入口へ。

会社、自治体、UBOS、公共データの四つの基盤をつなぎ、組織ごとに必要な仕事を組み立てます。

One toolbox, four foundations

四つの基盤を、一つの道具箱として育てています。

すべての機能を最初から使う必要はありません。利用する人と仕事を決め、必要な機能だけを開きます。共通化できない業種固有の仕事は、五つ目の軸「業務」として切り分けます。

01

会社の業務

02

自治体の業務

03

UBOS(ユビオス)

04

公共データ基盤

System architecture

光の道具箱は、こうつながっています。

画面の奥にある共通土台までを、一つのシステムとして設計しています。どの機能を開いても、権限、記録、通知、費用の考え方は変わりません。

光の道具箱 FLARE TOOLBOX

SYSTEM MAP

一つの製品に、必要な仕事を組み立てます。

四つの基盤を別々の製品にせず、UBOSが共通の意味、権限、記録で接続します。業種固有の仕事は、その上へ個別に組み立てます。

利用する人と入口

Web・管理画面
モバイル
AI
API・MCP

五つ目の軸

業種・業態別の個別業務

製造、建設、店舗、医療・福祉、不動産、教育など、その仕事にしかない順番と判断を表します。

四つの業務基盤

会社の業務

分析・受発注・広報・申請

自治体の業務

受付・庁内・地域・災害

UBOS

AI・文脈・業務実行・知識 / Cloud Spanner

公共データ基盤

収集・原本・検索・出典

すべての機能を支える共通土台

組織・権限
監査・履歴
通知・非同期処理
ファイル・証跡
利用量・費用

外部サービス・既存資産

Google WorkspaceAIサービスLINE・SNS既存システム公開データ
構成は固定の導入順ではありません。実際の仕事と利用人数を確認し、必要な入口、業務、基盤、外部連携だけを開きます。

Feature explorer

道具箱の中身を、詳しく見る。

上のタブで領域を切り替え、項目を開くと個々の機能と提供状況を確認できます。

Business operations

売上や申請、発信を、一つの仕事の流れに。

開発中・順次提供

分析、受発注、広報、申請ワークフローを現在の重点領域として開発しています。利用できる機能から始め、同じ情報を何度も入力する仕事を減らします。

分析

売上、原価、経費と仕事の状況を、判断に使える形へまとめます。

収支の確認

開発中

売上、原価、経費を期間や分類ごとに確認します。

ダッシュボード

開発中

重要な数値と変化を、一覧やグラフで見えるようにします。

条件別の集計

順次提供

店舗、担当、商品、期間など、必要な切り口で集計します。

データ出力

順次提供

確認や引き継ぎに必要な範囲を、表形式で取り出します。

受発注

注文から売上、仕入、経費、帳票までのつながりを保ちます。

注文・受注

開発中

注文内容、相手先、進み具合を一つの記録で管理します。

発注・仕入

開発中

必要な品目と発注先、入荷や仕入の状況を記録します。

売上・原価・経費

開発中

収支の元になる記録を、業務の発生時点からつなげます。

帳票

順次提供

見積、注文、納品、請求など、必要な書類へつなげます。

広報

素材集め、原稿作成、確認、配信を分断せずに進めます。

素材の収集

開発中

写真、メモ、参考情報を、発信に使う素材として集めます。

原稿の下書き

開発中

決めた事実と表現ルールをもとに、AIが下書きを補助します。

確認と公開予定

開発中

公開前の確認、担当、公開日を同じ流れで管理します。

Web・SNS連携

順次提供

媒体ごとの形式へ整え、配信結果まで追えるようにします。

申請ワークフロー

申請、確認、差し戻し、承認と通知の状態を追えるようにします。

フォーム

開発中

用途ごとに入力項目と必須条件を定義します。

確認経路

開発中

内容や金額に応じて、誰が確認するかを決めます。

差し戻し・再提出

開発中

修正理由と版を残し、やり直しを追跡できます。

通知・監査記録

順次提供

待っている人へ知らせ、判断と操作の履歴を残します。

今後接続する共通業務

勤怠、給与、会計は、現在の重点領域の後に順次つなぐ計画です。

勤怠

順次提供

打刻、勤務状況、休暇などの申請を扱います。

給与

順次提供

給与計算、明細、賃金台帳へつなげます。

会計

順次提供

財務諸表、決算、法定報告に必要な情報へつなげます。

モバイル

順次提供

広報素材、稟議、経費、勤怠を現場から扱えるようにします。

UBOS / Universal Business OS

AIに仕事を任せる前に、仕事そのものを共通化する。

UBOSは、光の道具箱の中核です。会社や自治体で画面が違っても、仕事の意味、権限、進み具合、記録を同じ仕組みで扱い、アプリとAIが同じ文脈を共有できるようにします。

基盤構築中・順次接続

仕事を、三つの層に分けて保つ

定義を書き換えずに実行を進め、実行中の状態を壊さずに出来事を蓄積します。この分離が、仕事の再利用と監査、AIへの安全な受け渡しを両立させます。

仕事は何か

定義

扱うもの、手順、状態、判断条件を、業務の共通語として定義します。

いま何をしているか

実行

案件、作業、担当、期限、承認待ちなど、進行中の状態を追います。

何が起きたか

出来事

操作、判断、AI実行、成果物を、根拠と時刻を持つ証跡として残します。

AIには、必要な文脈だけを渡す

依頼をそのままAIへ投げず、意図、関係する業務、現在の状態、権限を順番に確認します。使ってよい道具と情報が決まってから、AIが作業を始めます。

01依頼
02意図
03業務の概念
04いまの状態
05権限・方針
06道具・AI

許可が確認できない処理は止めます。重要な確定操作、データを変える処理、元に戻せない処理は、人の承認へつなぎます。

CANONICAL DATA

正本DBに
Cloud Spannerを採用

仕事の関係、意味検索、正確な文字検索、更新の一貫性を一つのデータベースで扱う設計です。別々の保存先へ分断して同期する複雑さを減らします。

関係データグラフベクトル全文検索一貫した更新

大きなファイルは専用ストレージへ置き、Spannerには所在、版、出典、権限を記録します。

現在は基盤構築中です。本番環境への切り替えは、検証後に段階的に行います。

UBOSは、特定の画面や単一のAIサービスを指す名称ではありません。光の道具箱に含まれる仕事、知識、権限、実行記録をつなぐ共通業務基盤です。

Shared foundation

どの業務にも、同じ土台を。

業務ごとに安全性や記録の仕組みを作り直さず、共通の基盤として保ちます。

01

組織と権限

所属と役割に応じて、見られる情報と行える操作を分けます。

02

監査記録

人とAIの操作、判断、変更前後を追える形で残します。

03

通知と非同期処理

待ち時間の長い仕事を裏側で進め、完了や失敗を知らせます。

04

ファイルと証跡

添付、生成物、版、原本の関係を切らずに保管します。

05

APIとMCP

業務画面とAIが、同じ権限と記録のもとで機能を利用します。

06

利用量と費用

外部サービスやAIの利用量を把握し、必要な実費を確認します。

The fifth axis: operations

五つ目の軸は、業種・業態別の「業務」です。

販売管理や自治体向け機能の言い換えではありません。その仕事にしかない順番、記録、判断を、四つの基盤の上へ個別に組み立てます。

01

製造業

工程、製造記録、品質確認、材料、完成品の動きを、現場の順番に合わせます。

02

建設・現場業

工程、写真、日報、安全確認、協力会社との連絡を、現場単位でまとめます。

03

小売・飲食業

注文、予約、仕込み、在庫、引き渡しなど、店舗ごとの流れを整えます。

04

医療・福祉

利用者ごとの記録、予定、連絡、支援の引き継ぎを、権限を分けて扱います。

05

不動産業

物件、問い合わせ、内見、契約準備、修繕対応を、一つの経過として追います。

06

教育・サービス業

申込、日程、受講や利用の記録、連絡を、提供するサービスに合わせます。

利用範囲は、仕事を確認して決めます

使える機能から、小さく始めます。

基本利用料は税込600円/人・月。開発中の機能は、現在の提供状況を確認してから利用範囲を決めます。