基本方針
道具箱で始める
進め方
小さく使って改善
個別対応
必要な場合のみ検討
Process
相談から運用改善まで、横で見える形にします。
初回相談から現場定着まで、担当者が迷わないように論点、画面、成果物を順番に揃えます。
小さく始める現場で使う改善を続ける
各ステップで「何を見るか」と「何が残るか」を明確にして、導入前の不安を減らします。
- 01
相談受付
困っている業務、人数、既存環境、希望時期を揃えます。
成果物: 初回相談の論点
- 02
業務整理
Excel、紙、メール、既存システムの入口を見える化します。
成果物: 対象業務と優先順位
- 03
デモ・適用判断
画面を見ながら、標準機能と個別対応の境界を判断します。
成果物: 導入方針
- ✓04
見積・契約
月額、初期設定、研修、伴走支援の範囲を明確にします。
成果物: 見積と契約条件
- 05
初期設定
ユーザー、権限、フォーム、通知、帳票を整えます。
成果物: 運用開始できる環境
- 06
運用開始
小さな対象業務から現場投入し、操作説明も行います。
成果物: 現場利用と定着
- 07
改善
利用状況と現場の声を見ながら、次の改善へ進めます。
成果物: 継続改善の計画
Scope
できること・できないことの切り分け
道具箱、研修、個別開発を同じ判断軸で見ます。
| 支援 | 向いていること | 向いていないこと |
|---|---|---|
| 光の道具箱 | フォーム、案件、取引先、勤怠、帳票、AI、API連携などを短期間で始めたい場合。 | 既存基幹システムの全面刷新や、特殊要件だけで構成される大規模開発。 |
| DX研修・定着化 | 導入後に現場が使い続けられる状態を作りたい場合。 | 研修だけで業務システムの構築や運用責任まで任せたい場合。 |
| 個別開発・技術支援 | 道具箱では対応できない要件があり、予算、体制、責任分担を整理できる場合。 | 仕様が固まっていないまま、短納期・低予算でフルスクラッチ開発を行う場合。 |
Before meeting
相談前にあると早いもの
全部揃っていなくても相談できます。分かる範囲だけで構いません。
現在使っているExcel、紙帳票、フォーム、管理表
利用予定人数、部署、拠点、権限の大まかな分類
既存システム、外部サービス、連携したいデータ
希望時期、予算感、社内の決裁・確認フロー
相談前の確認資料
料金、契約、データ保護などの確認事項は、関連ページに分けて整理しています。
