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夏休みの自由研究課題2019|micro:bit を利用したキラキラ星のオルゴール

YAMAGUCHI Shin

作ったもの

小学校2年生の自由研究課題として子供向けのIoTプログラミングプラットフォームであるmicro:bit(マイクロビット)を利用したオルゴールを作成しました。

動きはこんな感じ

材料

箱はAmazonで1000円程度。母親に言われるままに、絵をかいて絵具で色を塗って、キラキラしたものをたくさん引っ付けていました。

Micro:bit本体などは一式で5000円程度でした。本体、電池パック、スピーカーモジュール、プラスチックケースなど。

仕様

曲は組み込みのものではなく、音楽関連の機能を使って自作した「キラキラ星」です。

ジャイロセンサーを利用して蓋にセロハンテープで据えつけられたmicro:bitの向きを取得して処理を行っています。

  • ロゴが上を向くとハートマークを表示して、音楽を再生
  • 裏面が上を向くとリセット

余談

最初は光センサーを利用して組もうと思いましたが、うまく動かなかったので数時間格闘の末にジャイロセンサーに切り替えた形になります。micro:bitの仕様なのか、ハード個体の不具合なのか判断がつかないので慣れないものはなかなか難しいところがありますね。

まとめ

プログラマの娘の自由研究課題としてはまぁそれっぽいものができたので満足です。こんな物でも娘はとても喜んでくれました。micro:bit は割と小さい子供向けのプラットフォームなので、徐々にステップアップしていけるとよいなぁと思いました。組むにあたって数学的な計算ができないと話にならないので、非常に苦労していたような気もします。

娘はそこまで心配していないのですが、YouTubeとSwitch漬けの息子が心残りです。まぁ、なるようになるでしょう。

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