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フレアーズ合同会社は、IT技術、マーケティングに関する情報発信を積極的に行い クライアントや地域、業界の発展に貢献できればと願っています。

【2019年版】制作者のためのWordPressプラグイン40選 – FLARES CODING SELECTION

YAMAGUCHI Shin

FLARESのWordPress制作も板についてきまして、利用するプラグインも概ね固まってきました。

Gutenbergを取り入れるにはまだ少々時期尚早な感じが否めないので、弊社では Windows7 のサポートが終わって世の中から絶滅すると考えられる 2020年以降まではまだまだ classic editor の利用を続ける想定です。

ダウンロード

一括ダウンロードできるように以下にファイルをまとめておきました。新規構築時に一括でダウンロードして、解凍して、Pluginsフォルダに放り込んで、まとめてアップデートすればお手軽に制作に必要なプラグインを導入することができますのでローカル環境で制作を行う場合などに試してみてください。

WordPress Plugins FLARES SELECTION 一括ダウンロード

FLARES SELECTION に含まれるプラグインの一覧(2019年更新版)

  1. Advanced Custom Fields PRO
  2. Custom Post Type UI
  3. Classic Editor
  4. TinyMCE Advanced
  5. Contact Form 7
  6. Contact Form 7 add confirm
  7. Flamingo
  8. zipaddr-jp
  9. Akismet Anti-Spam
  10. Cookie Notice
  11. Imsanity
  12. Smush
  13. Regenerate Thumbnails
  14. Instagram Feed
  15. SiteGuard WP Plugin
  16. Coming Soon Page & Maintenance Mode by SeedProd
  17. BackWPup
  18. All-in-One WP Migration
  19. Better Search Replace
  20. Autoptimize
  21. Yoast SEO
  22. Google XML Sitemaps
  23. Show Current Template
  24. WP-PageNavi
  25. Intuitive Custom Post Order [差替]
  26. Duplicate Post
  27. Redirection
  28. WP Multibyte Patch
  29. Peter’s Login Redirect
  30. Custom Post Type Permalinks
  31. Stop the Bokettch
  32. Enable Media Replace [追加]
  33. Post Views Counter [追加]
  34. BuddyPress [追加]
  35. WooCommerce [追加]
  36. Table of Contents Plus [追加]
  37. Ad Inserter – Ad Manager & AdSense Ads [追加]
  38. All In One Favicon [追加]
  39. WebSub/PubSubHubbub [追加]
  40. WPML Multilingual CMS [追加]

各プラグインの機能と役割(2019年追加分)

2019年追加分について機能や役割について見ていきましょう。

Intuitive Custom Post Order

Intuitive Custom Post Order

操作支援系プラグインです。昨年のPost Types Order から入れ替えです。こちらの方が高機能なので変更しました。

投稿やタクソノミーの並び替えをドラッグアンドドロップで行うためのプラグインです。エンドユーザーさんが簡単に投稿を並び替えたいといった要望がある場合などに重宝します。私は制作時に基本的にはすべて有効にしていまいますけどね。

Enable Media Replace

Enable Media Replace

メディアとして画像などのファイルをアップロードした後に、アップロード先にURLを変更せずにメディアファイルを差し替える場合に利用します。WordPressデフォルトの機能では実現できないので、かゆいところに手が届く素晴らしいプラグインです。

Post Views Counter

Post Views Counter

各記事の閲覧数をカウントするためのプラグインです。ブログの運営などに重宝します。

BuddyPress

BuddyPress

掲示板やフォーラムの機能をサイトに簡単に付与することができるプラグインです。ユーザー登録画面などを簡単に追加できるため会員サイトを制作する際には非常に重宝します。

WooCommerce

WooCommerce

WordPressにネットショップの機能を追加するためのプラグインです。少し制作難易度は高いですが、オリジナルデザインの適用なども可能と言えば可能です。基本機能としてネットショップに必要な機能の大きくを備えているため、ネットショップを構築する上では非常に重宝します。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

ブログなどの用途で目次を自動生成するためのプラグインです。このブログにも利用しています。

Ad Inserter – Ad Manager & AdSense Ads

Ad Inserter – Ad Manager & AdSense Ads

広告表示用のJavaScriptのコードを一定条件を満たした場合に記事中に差し込むことができるプラグインです。主にGoogle Adsenceの表示に利用します。

All In One Favicon

All In One Favicon

ファビコンをサイトに挿入するために利用するプラグインです。サイト側と管理画面の2種類設定可能です。

ファビコンの生成には以下のサービスをよく利用しています。

https://ao-system.net/favicon/

WebSub/PubSubHubbub

WebSub/PubSubHubbub

あまり知られていないのですが、ブログ更新時に効率よく記事をクローリングさせるための仕組みとしてPubSubHubbubというものを利用するのがSEO界隈では一般的です。ブログ運用時にはとりあえずプラグインをインストールして有効化しておきましょう。

WPML Multilingual CMS

https://wpml.org/ja/

買い切りの有料プラグインです。WordPressを多言語対応する場合に利用します。

まとめ

この1年間で使用する機会の増えたプラグインを追加してみましたがいかがだったでしょうか?

WordPressは無料の範疇でも非常に多くの機能を追加して利用できるオープンソースのCMSとして、完全にウェブサイト制作におけるディファクトスタンダードと言えると思いますが、このWordPressのエコシステムを使いこなすことによって、多くの機能を無償で簡単に素早く提供できるようになることは間違いありません。

ただし、WordPressにも向かないことがあります。大量のカスタムフィールドを用いた業務アプリなどを組む場合には注意が必要です。ACFで生成されるカスタムフィールドは1項目毎にデータベースのInsert分やUpdate分を実行するということが理解できていれば処理の内容としては非常に非効率であるという事実も理解できるかと思います。

WordPressに出来ることと出来ない事を見分けることもWordPressエンジニアの仕事の一つですので、何でもかんでもWordPressに頼み込むのではなく、スクラッチで書くべきシステムについてはスクラッチで書いた方がよっぽど効率的というケースも少ないないという現実もきちんと受け止めましょう(先日これでえらい目にあいました)。

とは言え、私はWordPressが好きだし、今後もお客様にご提供を続ける想定です。WordPressを利用して出来ることを少しずつ広げられればもっと楽しくなるだろうと考えながら今後もWordPressを利用したサイトの制作を続けていこうと思います。

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