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調査・研究レポート

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フレアーズ合同会社は、IT技術、マーケティングに関する情報発信を積極的に行い クライアントや地域、業界の発展に貢献できればと願っています。

Kintone devCamp Step3 @名古屋 に参加して

YAMAGUCHI Shin

Kintone devCamp Step3 @名古屋に参加

サイボウズの名古屋オフィスが栄にオープンしたようなので勉強会を兼ねて行ってきました。事務所にセミナールームを併設した格好になっている空間で非常に快適でした。さすがに今どきのIT企業という感じでしたね。

今回参加した勉強会は「Kintone devCamp Step3 @名古屋」です。

Step0から4回かけてKintoneの基礎的な内容を教えて、最終的に Kintone REST API を利用してアプリ間のデータのやり取りまでできるようになることを目的とした講座の4回目に参加してきました。ハンズオン形式で実際にカスタマイズJSのコードを書きながら特定アプリの情報を取得して表示してみたり、別アプリからデータを取得してきてデータを書き換えたりということを2時間半の枠の中で実際に経験できました。

講師のBB先生のお話も基礎の基礎からの解説で非常に丁寧

講師のBB先生のお話も非常にわかりやすく丁寧に教えて頂くことが出来ました。

勉強会の雰囲気づくりは難しい/地域性もあるかな

会場の空気が少し重たくて参加型のセッションにしたいところをなかなかみんな手を上げないという静かな雰囲気の中でお話を聞くことが出来ました。先生的には少し物足りないという感じはあったかな。

技術が好きで好きでたまらなければもっと能動的に参加しようとか、勉強会はみんなで作りあげていくものだという意識を持てれば参加する側の行動も多少変わるとは思いますけどね。勉強会は受け身で参加するものではないと個人的には考えています。学びの質をいかにして高めるかは講師の責任だけではなく、セッションに参加している参加者にもかかっていますから。

とはいうものの、田舎では参加の敷居を上げると参加する人がいなくなってしまうので難しいところだとは思います。もっと自分をさらけ出してつかみ取れるものを全部つかみ取るくらいの気持ちがあると充実した時間が過ごせると個人的には思いますが、従来の学校みたいに静かに話を聞くのが正解って雰囲気はどうしてもなくなりませんね。もう一歩脱皮できてるコミュニティに憧れます。

7月開催の高難易度のKintoneのセミナーイベント(予定)

次のステップとしてはKintoneのプラグインの開発やwebhookなど外部サービスとの連携など、もう一歩上の難易度の高い領域があります。それらの勉強会については7月に東京で開催予定のセミナーイベントで教えて頂けるようです。

僕も都合付いたら参加してみたいと考えていますが、東京まで一人で遊びに行くなんてずるいと家族に言われるので家族を連れていくことが出来そうなら行ってみたいと思います。僕が勉強会参加中はきっとディズニーランドに遊びに行くのでしょう…

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