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調査・研究レポート

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調査・研究レポート

フレアーズ合同会社は、IT技術、マーケティングに関する情報発信を積極的に行い クライアントや地域、業界の発展に貢献できればと願っています。

「思考と行動の関係」と「思考における行動」

YAMAGUCHI Shin

思考することと行動すること

思考と行動をプログラム言語を表現してみる

「思考すること」は演算子で式を連ねることに似ている。
「行動すること」は=で答えを導くことに似ている。
行動し答えを導くことにより、思考リソース(ワーキングメモリ)が解放される。

$a = 218*2394/564;
echo $a;

を解くよりも

$a = 218*2394;
echo $a; //ワーキングメモリ解放
$b = $a/564;
echo $b;

を解いた方が難易度が低く問題は間違えにくい。

行動することにより問題の難易度を下げることができる

難しい問題を解くときに演算子で式を連ねていくと難解な問題も、行動して小さな答えを導くことを重ねると、難易度を下げることができる。
脳内整理に慣れていない人は行動することベースで答えを導きながら順次改善していった方が難易度が下がるので、正しい答えを導きやすくなる。(私自身がこちらに振り切ったタイプ)

なので、深く考えずに行動して微調整していく方が難易度は低い。

行動ベースの問題解決法の問題点

問題として、個々の式が本来解きたい答えの構成要素かどうかを判断することが難しいので、結局全体を見通せてないと無駄な問題を解くということを繰り返してしまう可能性がある。
それと、考えることを放棄するなら、すべての間違いを行動しつくすほどの圧倒的な行動量が必要。行動量は問題を簡略化する思考に繋がり、難しい問いも解けるように徐々になっていく。

ワーキングメモリのトレーニング

「ワーキングメモリを鍛えられる場」はそう多くないので貴重である。
ワーキングメモリが鍛えられると長時間の思考が可能になり、行動せず難しい答えを思考により導くことができるようになっていく。

だから、考えることは大事だし、目的地を定めることは重要。

楽観的に前向きに行動することも必要、諦めずに頑張ろう

だからと言って焦る必要も悲しむ必要もなく、楽観的に楽しく問題に立ち向かっていくことが大切。行動し、答えを導き続けることで長時間の思考スパンを簡略化することに長期的目線で考えると繋がっていくと言えるのではないか。

行動する方法には「発言すること」「書き出すこと」など、さまざまな方法がある。自分一人でできることは「書き出すこと」なので、書き出すという行動が誰の時間も奪わずに自分一人で完結できる「思考における行動」の手段の一つである。

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