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フレアーズ合同会社の仕事について知っていただければと思い、公開しています。

経営向上計画2021 非対面での集客手法強化計画

YAMAGUCHI Shin

経営課題

非対面での集客(オンライン集客)手法強化が急務

 地域の中小企業様などの新規顧客開拓を目的として2021年1月より営業代行をとある企業に依頼をしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響によって、対面での営業アクションが難しく、うまく集客および営業アクションの推進できておりません。

 そこで、インターネット広告用にサービス販売用のホームページ(ランディングページ)を制作し、Google広告などのインターネット広告と合わせた集客など、見込顧客の開拓が急務となっております。

経営課題を解決する計画内容

非対面での集客(オンライン集客)手法強化における具体的施策

 非対面での集客(オンライン集客)手法について、現在の自社の立ち位置や事業特性から考えた場合に、以下の手法が良いのではないかと考えました。

  1. ホームページの活用(ランディングページとインターネット広告)による顧客接点の創出
  2. オンライン勉強会やオンラインセミナーによる顧客接点の創出
  3. オンライン集客における動画媒体の活用

 特にその中でも1)3)については、自社の事業内容と一致する部分もあり、実施にあたって相乗効果を得られるのではないかと考えております。

ホームページと動画の活用による顧客接点の創出の直接的効果

補助金活用ホームページ制作サービス「スモビジ」のランディングページの作成

 これまでの経験上、各サービスを個別に提供していたのでは、ビジネス成果に繋がりにくいと常日頃から感じていたため、自社が提供できるサービスを総合的なパッケージとして統合し、総合的に提供できるようにしました。そして補助助金を利用することでお客様が利用しやすいようにも配慮したものが今回ランディングページとして制作予定のサービス「スモビジ」です。

 ランディングページとは、問い合わせを取ることに特化したウェブページのことで、インターネット広告やSNSの運用などと組み合わせて利用予定です。

採用サイト制作パッケージ「リクデジ」の集客用モーショングラフィックス動画の作成

 1月にリリースした採用サイト制作パッケージ「リクデジ」の問い合わせ数を増やすため、集客用モーショングラフィックス動画の作成を考えております。動画で分り易く地域の企業様にお伝えすることができれば、より多くの事業者様にご理解いただくことに繋がり、地域の企業様の人材採用の支援およびデジタルトランスフォーメーション推進のお役に立てると考えております。

 これより、自社の売上が増えれば事業が安定し、経営方針でも述べた「地域の企業様のデジタルトランスフォーメーション推進」や「三重県発のグローバルSaaS」の実現に向けた企業運営を推進することに繋がり、最終的に地域における雇用の創出やその拡大に貢献している未来に向けた活動に繋がっていくと考えております。売上の安定、雇用創出とその拡大など、自社(フレアーズ合同会社)を媒介した地域全体におけるプラスの取り組みに繋がると言えるのではないでしょうか。

ホームページと動画の活用による顧客接点の創出の間接的効果

 また、自社の立場上「地域の企業様のデジタルトランスフォーメーションの推進」が事業ミッションでもあるため、自社の取り組みとして「オンライン集客」の成功事例やその手法が確立できれば、地域の他社様に展開・応用が可能となります。

 これによって、地域の企業様全体のデジタルトランスフォーメーションの支援に繋がり、コロナ禍に対応したオンライン集客手法を地域で一丸となって推進していく原動力の一翼を担えるのではないかと考えております。これによって「自社(フレアーズ合同会社)を起点とした地域のデジタルトランスフォーメーションの推進」を力強く推進するきっかけにできると信じております。

売上計画

 非対面での集客(オンライン集客)手法強化における具体的施策を実施することにかかる費用は持ち出しの金額が62.5万円のみで、それ以外は代表の人件費のみとなります。また、現状で弊社の会社運営費用は月額200万円以内程度です。今回作成予定の「スモビジ」の受注単価は100万円を想定しているため、月2件の獲得を目指したいと考えております。そして、会社運営の費用を加味すると、月に2件以上の受注がきれば会社を維持することが可能です。

[Check Point]
月額会社運営予算200万円 : 新規のオンライン受注額200万円 により、
月額合計売上400万円、年間売上5000万円を目指す。

まとめ(補助事業が目指すもの)

 採用サイト制作サービス「リクデジ」は、無料からご利用いただけるサービスとなっているため、お客様からお問い合わせいただきやすい顧客接点として敷居の低いドアノックのサービスとなっております。そして、今回制作予定の「スモビジ」は、補助金を事業内に組み込むことによって、中小企業様の予算を縮減することに繋げられるため、お客様の財源確保面で有利なサービスです。その結果、お客様のお支払い金額の安定が考えられ、弊社の中小企業様向け事業のキャッシュポイント(儲かりポイント)の根幹に繋がると考えることができます。

 まとめると、顧客接点における入口商品の「リクデジ」の受注拡大を狙い、最終的に「スモビジ」によって売上を伸ばす(刈り取る)戦略的展開を想定しております。

[Check Point]
以下の流れで事業展開を行い、地域の構成員としての責務を果たす。

  1. 採用サイト制作サービス「リクデジ」をドアノック事業として、顧客接点を作る。
  2. 儲かりポイント事業「スモビジ」の提案に繋げ、自社の経営を安定させる。 
  3. その結果、地域のデジタルトランスフォーメーションが推進され、地域が豊かになる。

今後の展開

 今後の展開としては次の施策を現段階で考えております。

  1. オンライン勉強会・セミナーコンテンツの制作および勉強会・セミナー集客の実施
  2. 補助金を利用した地域の企業様に向けた集客や自動化等業務効率化の自社ノウハウの提供(デジタルトランスフォーメーションの推進)

 オンライン化や自動化など、最近のIT活用のキーワードを実際に自社およびお客様からの引き合いの中に実装することを通して、地域一丸となって成長していく未来を描いていきたいと考えております。

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